2026年3月 FANZA同人ウィークリーランキングTOP20|今週買われている人気同人コミック・CG集を徹底紹介
2026年3月第3週のFANZA同人ウィークリーランキングをお届けする。今週は青水庵が1位・2位を独占するという圧倒的な存在感を見せた。シリーズ続編の安定した人気に加え、2008年から2026年までの全作品を収録したコンプリートBOXが同時ランクインしており、長年の実績がそのまま売上に直結した形だ。
全体の傾向としては、純愛・ラブラブ系とNTR・寝取られ系が拮抗する構図が続いている。また、77円という破格のセール価格で上位に食い込む作品も複数あり、価格戦略がランキングに与える影響は依然として大きい。巨乳ジャンルはTOP20中ほぼ全作品に含まれており、同人市場の根強い需要を改めて証明している。
それでは、各作品を順位ごとに詳しく見ていこう。
第1位: 子産み島2&3〜今、お腹あいてるよ〜/青水庵
今週の頂点に立ったのは、同人界の重鎮・青水庵による「子産み島」シリーズの2&3セット。評価4.74(23件)という高スコアが、作品の完成度を物語っている。
ふたなり・妊婦・ハーレムといった青水庵の十八番を詰め込みつつ、「オールハッピー」タグが示すとおり後味の良い展開が特徴だ。褐色・母乳・イラマチオと属性の幅も広く、1,980円という価格に対して十分すぎるボリュームを提供している。シリーズファンはもちろん、青水庵作品の入門としてもおすすめできる一作。
第2位: 青水庵&白金庵コンプリートBOX!! 2008〜2026/青水庵
2位もまた青水庵。2008年から2026年までの約18年分の全作品を収録したコンプリートBOXだ。価格は9,955円と同人作品としては高額だが、収録作品数を考えれば圧倒的なコストパフォーマンスである。
白金庵名義の作品も含まれており、ベスト・総集編としての価値は計り知れない。長年のファンが「全部まとめて持っておきたい」という需要を的確に捉えた商品設計が、この順位に結びついている。
第3位: 両片想いが実らないギャルさんはイラムラチクニーが止まらない!3/がくがく屋さん
評価満点5.0(16件)を叩き出した「がくがく屋さん」のシリーズ第3弾。18位に第2弾もランクインしており、シリーズとしての勢いが凄まじい。
看護婦コスプレという新要素を加えつつ、純愛・ラブラブ路線は健在。990円という手頃な価格でフェラ・中出し・アナルとシチュエーションも豊富だ。「両片想い」というもどかしい関係性の描写が読者の心を掴んで離さない。前作ファンなら迷わず購入すべき一冊。
第4位: レべチなスワッピング3/ミツミツにく
こちらも評価5.0(11件)の満点作品。スワッピングというニッチなジャンルでありながら4位にランクインしているのは、ミツミツにくの画力とシチュエーション構築の巧みさゆえだろう。
NTR要素を含みつつも、拘束・パイズリ・潮吹き・連続絶頂と見どころが多い。1,100円で満足度の高い体験が得られる。スワッピングものとしては現在の同人市場でトップクラスの完成度といえる。
第5位: クラスのクールギャルと呼び出し×××4/FeOワークス
評価5.0(16件)。白ギャル×学園もの×中出しという王道の組み合わせを、FeOワークスが高い作画クオリティで仕上げたシリーズ第4弾だ。
880円という価格設定も絶妙で、気軽に手を出せる。クールなギャルとの関係が徐々に深まっていく過程がシリーズを通じて描かれており、単巻でも楽しめるが通しで読むとさらに味わい深い。
第6位: デリヘル呼んだら元同級生が来た〜ポリネシアンセックス6日目〜/たつわの里
評価5.0(8件)。19位にもシリーズ作品がランクインしているたつわの里の人気シリーズ最新作。デリヘル×再会という設定から始まった関係が、6日目にして野外・露出にまで発展している。
純愛タグが付いているのがポイントで、風俗という入口から純粋な恋愛関係に移行していく展開が読者の支持を集めている。焦らし・亀頭責めといったフェティッシュな描写も丁寧だ。1,056円。
第7位: 義妹アンナシリーズ総集編(フルカラー)/サンバルキン
評価5.0(8件)。金髪義妹との禁断の関係を描いたシリーズのフルカラー総集編。3,300円とやや高めだが、シリーズ全編をフルカラーでまとめて読めるという付加価値は大きい。
処女・ラブラブ・だいしゅきホールドとピュアな要素が多く、義妹ものでありながら背徳感よりも甘さが前面に出ている。クリ責め・アナルといった要素もあり、幅広い嗜好に対応した総集編だ。
第8位: メンズエステは風俗店じゃありませんので〜オモテウラ〜/紅紫
評価4.85(27件)と、レビュー数の多さが注目すべきポイント。メンズエステという現実的な設定で、ギャル系お姉さんとの「建前と本音」の境界を描く。
手コキ・連続絶頂・BSS(僕が先に好きだったのに)・鬱勃起と、複雑な感情が絡むジャンルタグが並ぶ。990円で読み応えのある作品に仕上がっており、レビュー数27件はこの価格帯では驚異的だ。
第9位: エロい目で見てた上司の巨乳JK娘とこっそり子作りエッチする話『雪夜急行』/漫画喫茶瀬戸(瀬戸涼子)
評価4.97(30件)。レビュー数30件で4.97という数字は、TOP20全体でも屈指の信頼度だ。それでいて価格は77円という破格設定。コミケ106出展作品のデジタル版として、圧倒的なコスパで提供されている。
歳の差・純愛・処女と、背徳的でありながら甘い展開が魅力。30人のレビュアーがほぼ満点をつけた事実が、すべてを語っている。
第10位: (自称)ヤリマンのナマイキ後輩と付き合うまでの話。/IRIGA
評価5.0(7件)。タイトルから想像する展開を良い意味で裏切る純愛作品だ。「自称ヤリマン」の後輩が実は処女で、生意気な態度の裏に隠された純粋さが描かれる。
授乳手コキ・乳首責め・連続絶頂とフェティッシュな要素も充実。990円で、キャラクターの魅力とエロスの両方を堪能できる。
第11位: 全員欲求不満な勇者御一行 女剣士レベッカ編/山羊野メェ吉
評価5.0(3件)。ファンタジー世界を舞台にした乱交もので、女剣士にフォーカスしたエピソード。パイズリ・アヘ顔・中出しと直球なエロ描写に加え、1,320円でしっかりとしたボリュームがある。
レビュー数はまだ少ないが、全員満点という評価は品質の証。ファンタジー×エロというジャンルは競合が多いなかで、キャラクターの魅力で差別化に成功している。
第12位: コトネイロ/人生通行止め
評価4.85(34件)。今週のTOP20で最多レビュー数を誇るNTRアドベンチャー作品だ。1,980円という価格ながらレビュー34件を集めているのは、ゲーム性のある体験が口コミを呼んでいるためだろう。
学園NTRという定番ジャンルに、アドベンチャー形式という差別化要素を加えた意欲作。フェラ・ぶっかけ・アナル・パイズリと過激な描写も遠慮なく盛り込まれている。「イチオシ」タグも納得の一作。
第13位: ウド「ユメも何回もレ●プすると気持ちよくなるんだ。」/STUDIOふあん
評価4.70(44件)。レビュー数44件はコトネイロを超え、今週の全作品中で最多。学園NTRジャンルの人気の高さを証明する一作だ。880円という価格の手軽さもあり、幅広い層に手に取られている。
ショートカットの後輩がNTRされていく展開で、連続絶頂の描写に定評がある。レビュー数が多い分だけ評価は4.70とやや下がるが、それでも高水準を維持している。
第14位: 本番禁止のデリヘルで、ダウナー系お姉さんに生ハメ中出ししちゃった話。/だだっこらっこちゃん
評価5.0(11件)。「本番禁止なのに」という背徳感と、ダウナー系お姉さんという独特のキャラ設定が刺さる。辱め・痴女タグが付きつつもラブラブ・あまあまに着地するギャップが魅力だ。
924円で童貞主人公×年上お姉さんという鉄板の組み合わせを楽しめる。風俗系同人のなかでも頭一つ抜けた完成度。
第15位: 家出女子になつかれて毎日いちゃラブえっちすることになった話/Maritozzo
評価4.73(11件)、価格77円。9位の「雪夜急行」と同様、77円セール組の一角だ。家出少女との同棲ラブコメという設定で、処女・小悪魔・黒髪と属性が明確。
フェラ・オナニー・手コキとプレイのバリエーションも押さえつつ、ラブラブ路線でまとめている。77円なら試しに買っても後悔しない価格帯だ。
第16位: 妻の妹4/寝夢猫
評価5.0(8件)。義妹ジャンルでは7位のアンナシリーズと双璧をなすシリーズ第4弾。水着・ぶっかけ・わからせという組み合わせが、アンナシリーズとは異なるテイストを生んでいる。
金髪義妹という共通点はありつつも、こちらはより攻撃的なシチュエーションが特徴。990円で義妹ものの別の一面を味わえる。
第17位: 追放テイマーのNTR復讐譚【総集編】/聖華快楽書店
評価4.50(8件)、価格77円。ファンタジー×NTR×復讐という尖った組み合わせを総集編で77円という破格で提供。追放系なろう的な世界観にNTR要素を掛け合わせた、ニッチだが刺さる人には深く刺さるコンセプトだ。
ハーレム・3P・拘束とシチュエーションも盛りだくさん。この価格でこのボリュームなら、ジャンルに少しでも興味があれば手を出す価値がある。
第18位: 両片想いが実らないギャルさんはイラムラチクニーが止まらない!2/がくがく屋さん
評価4.79(24件)。3位にランクインした第3弾に続き、第2弾もTOP20入り。シリーズの人気の高さが如実に表れている。495円という手頃な価格で、ギャル×オナニー×乳首責めという独自の路線を確立している。
コミケ106作品でレビュー24件と、イベント頒布からの継続的な人気を維持。第3弾で気になった人はこちらから読み始めるのも良いだろう。
第19位: デリヘル呼んだら元同級生が来た〜ポリネシアンセックス編〜/たつわの里
評価4.38(16件)。6位にランクインしたシリーズの初期作品で、275円というエントリー価格で手軽に試せる。レビュー16件で4.38という評価は、シリーズが進むにつれて品質が向上していることの裏返しでもある。
6日目の評価5.0と比較すると、サークルの着実な成長が見て取れる。まずはこの価格で世界観を確かめ、気に入ったら最新作へ進むのが賢い楽しみ方だ。
第20位: ビジネスセックスマナー年下上司編/東京プロミネンストマト
評価5.0(4件)。オフィス・職場を舞台にしたNTR作品で、年下上司という設定が新鮮。おもちゃ・金髪・お尻とフェチ要素も散りばめられている。
990円でビジネスシーンとエロスを融合させた意欲的なコンセプト。レビュー数はまだ少ないが、全員満点という評価は今後の伸びを予感させる。
今週の人気ジャンル傾向分析
今週のTOP20から読み取れるトレンドを整理する。
1. 巨乳は不動の王者 TOP20のうち19作品に「巨乳」タグが含まれている。もはやジャンルというよりデフォルト設定に近い状態だ。
2. 純愛 vs NTR の二極化 純愛・ラブラブ系が8作品、NTR・寝取られ系が5作品と、対照的な2ジャンルが共存。読者は気分や好みに応じて使い分けているようだ。
3. シリーズものの強さ TOP20中、明確なシリーズ続編・総集編が11作品。一度ファンを掴んだサークルの継続力が、ランキングを支配している構図が鮮明だ。
4. 77円セールの破壊力 9位・15位・17位が77円で、いずれもレビュー数が多い。低価格による購入ハードルの低下が、レビュー蓄積→ランキング上昇という好循環を生んでいる。
5. 義妹ジャンルの台頭 7位と16位に義妹作品がランクイン。どちらも金髪キャラで、「身近な禁断」というシチュエーションの需要は根強い。
まとめ
今週のFANZA同人ウィークリーランキングは、青水庵の1・2位独占とシリーズ作品の圧倒的な強さが際立った。「がくがく屋さん」「たつわの里」もそれぞれ2作品をランクインさせており、固定ファンを持つサークルの安定感が改めて証明された。
単発作品としては、メンエス(8位)やダウナー系デリヘル(14位)など、リアルな設定をベースにしたフェチ系作品が健闘。ファンタジーやゲーム形式(11位・12位)もしっかり存在感を示しており、ジャンルの多様性は維持されている。
77円のセール作品が3つもTOP20に入っている点は、購入を検討している方にとって見逃せないポイントだ。気になる作品があれば、セール期間中にチェックしておくことをおすすめする。



















