2026年3月 FANZA週間PCゲームランキングTOP20|今週売れてる人気エロゲ・美少女ゲームを徹底紹介
2026年3月のFANZA GAMES週間PCゲームランキングをお届けする。今週は、おっぱい特化ファンタジーの最新作が首位を獲得し、ゆずソフトの名作が安定の上位をキープするという、ブランド力とニッチ需要が交差する興味深い結果となった。
注目すべきはファンタジー系・学園系の作品が全体の半数以上を占めるという傾向だ。また、予約段階の新作が複数ランクインしており、春の新作ラッシュへの期待感がランキングにも色濃く反映されている。さらに、年度末のポイント還元キャンペーンが購買を後押ししている点も見逃せない。
それでは、TOP20を順に見ていこう。
第1位: もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界 おっぱいバニー学園!
ブランド: みるくふぁくとりー / 価格: 10,780円 / 評価: ★4.55(38件)
シリーズ累計で圧倒的な支持を集める「孕ませ!炎のおっぱい異世界」シリーズ最新作が堂々の1位。今作の舞台はバニーガール学園という、同ブランドの得意分野を全方位に詰め込んだ構成だ。
巨乳・ハーレム・母娘・ファンタジーといったジャンルタグが示す通り、シナリオの深さよりも圧倒的なCGクオリティとHシーンのボリュームで勝負する作品。「CGがいい」「エロに定評」「キャラクターがいい」の三拍子が揃っており、同ブランドのファンなら間違いなく満足できる一本だ。第12位の前作「おっぱいメイド学園」もランクインしており、シリーズ全体の勢いを感じさせる。
第2位: ライムライト・レモネードジャム
ブランド: ゆずソフト / 価格: 8,470円 / 評価: ★4.76(157件)
美少女ゲーム界の最大手ブランド・ゆずソフトの最新作が2位に。レビュー157件で★4.76という高評価は、同社の品質基準がいかに高いかを物語っている。
ゆずソフトといえばCG・キャラクター・音楽すべてにおいてトップクラスの仕上がりで知られるが、本作もその期待を裏切らない。学園恋愛ものとして王道を行きながらも、制服デザインや背景美術に新たな挑戦が見られる。DL版独占販売かつブラウザ対応で、手軽にプレイ開始できる点も購入の後押しになっている。
第3位: 流星ワールドアクター Gaslight Bullet
ブランド: Heliodor / 価格: 10,780円 / 評価: ★4.16(25件)
上位2作とは趣が異なり、SF・ミステリー・バトルという硬派なジャンル構成で3位にランクイン。近未来を舞台にした本格的なシナリオが魅力の作品だ。
「CGがいい」「キャラクターがいい」「シナリオがいい」「世界観がいい」と、ストーリー重視のプレイヤーが求める要素を高いレベルで満たしている。エロゲとしてのHシーンはもちろんだが、それ以上にシナリオの牽引力で評価を集めている稀有なタイトルだ。ゲーム性を求めるユーザーに強く推薦したい。
第4位: アイコミ ナイトツアーこみこみパック
ブランド: ILLGAMES / 価格: 14,000円
3DCG・アニメーション特化のILLGAMESによるセット商品が4位。学園を舞台にしたリアル系3DCGは同ブランドの十八番であり、「CGがいい」「エロに定評」の評価タグが納得の仕上がりだ。
単品版の「アイコミ ナイトツアー」が第9位にも入っており、このシリーズへの注目度の高さがうかがえる。14,000円というセット価格は、単品(5,800円)との差額を考えると追加コンテンツ込みでかなりお得な設定と言えるだろう。田舎が舞台のノスタルジックな雰囲気も人気の理由だ。
第5位: 有閑夫人倶楽部
ブランド: Empress / 価格: 10,780円
熟女・人妻・近親相姦というジャンルに特化した、Empressの予約段階の新作が5位にランクイン。お母さん・年上・メガネっ娘と、ニッチながら根強い需要を持つ属性を複数カバーしている。
Empressはダーク系・背徳系を得意とするブランドとして知られ、本作も「有閑夫人」というタイトルが示す通り、大人の女性たちとの禁断の関係を描く。予約段階で5位という結果は、ブランドへの期待値の高さそのものだ。発売後の評価にも注目したい。
第6位: 【ぬきたし】抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳(わたし)はどうすりゃいいですか? 1+2パック
ブランド: Qruppo / 価格: 15,950円 / 評価: ★4.81(207件)
レビュー207件で★4.81という、本ランキング中でもトップクラスの評価を誇る伝説的タイトル。ギャグ・コメディを軸にしながら恋愛・ハーレム要素を詰め込んだ唯一無二の作品だ。
萌えゲーアワード受賞、アニメ化決定と、その実力は折り紙付き。15,950円という価格は1+2パックであることを考えれば十分にリーズナブルだ。笑えてエロくて泣けるという、この作品でしか味わえない体験がここにある。未プレイなら、今このタイミングで手に取ることを強くおすすめする。
第7位: 【とつラバ】ディメンション凸ラバース!!
ブランド: CRYSTALiA / 価格: 10,780円
恋愛×バトル×近未来SFという意欲的なジャンル構成で予約ランクインを果たしたCRYSTALiAの新作。「CGがいい」「キャラクターがいい」「シナリオがいい」「世界観がいい」「熱いゲーム」と、発売前にしてすでに高い期待を集めている。
AMUSE CRAFTレーベルからのリリースで、ビジュアルの華やかさとシナリオの熱量を両立させる方向性が見える。予約時点で7位という結果は、ブランド知名度以上に作品自体のコンセプトが刺さっている証拠だろう。
第8位: 闇夜のPARENTE 幻燐の姫将軍Remastered
ブランド: エウシュリー / 価格: 9,504円
SRPGの名門・エウシュリーが手掛ける名作のリマスター版。「幻燐の姫将軍」といえばファンタジーSRPGの金字塔であり、そのリマスターが予約段階で8位にランクインした。
RPG×バトル×ファンタジーという骨太なゲームシステムに、巨乳・辱め・パイズリといったHシーンが絡む、エウシュリーらしい総合力の高い作品。予約10%OFFキャンペーンの後押しもあり、古参ファンから新規ユーザーまで幅広い層が注目している。
第9位: アイコミ ナイトツアー
ブランド: ILLGAMES / 価格: 5,800円 / 評価: ★3.21(14件)
4位のセット版に続き、単品版も9位にランクイン。評価は★3.21と辛口だが、3DCGの表現力と田舎を舞台にした独特の空気感に魅力を感じるプレイヤーは多い。
5,800円という手頃な価格設定が入門ハードルを下げており、ILLGAMESの3DCG作品を試してみたいユーザーにとっては最適な入口になる。気に入ったらセット版へのアップグレードも検討できるだろう。
第10位: エンジョイサマー マキシマム
ブランド: アトリエかぐや / 価格: 8,980円 / 評価: ★4.56(9件)
巨乳・パイズリ・ハーレムの王道を行くアトリエかぐやの夏テーマ作品がTOP10入り。★4.56という高評価が示す通り、ブランドの持ち味である高品質なCGと濃厚なHシーンがしっかりと仕上がっている。
季節を問わず売れ続ける夏舞台のゲームは、開放的なシチュエーションとの相性が抜群。DL版独占販売でブラウザ対応という手軽さもポイントだ。
第11位: School Days REMASTERED
ブランド: オーバーフロー / 価格: 10,780円 / 評価: ★4.83(12件)
あの衝撃作がリマスターで復活。★4.83は本ランキング内で第3位の高評価だ。恋愛×ダーク×サイコスリラー×三角関係という、エロゲ史に名を刻んだ問題作は、リマスターされてもその破壊力は健在。
「シナリオがいい」のタグが付いているが、その「いい」は一般的な意味とは少し異なる。選択肢の結果が想像を超える展開を生むあの体験は、今なお唯一無二だ。ブラウザ対応で気軽にプレイできるようになった点も大きい。
第12位: もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界 おっぱいメイド学園!
ブランド: みるくふぁくとりー / 価格: 10,780円 / 評価: ★4.67(79件)
1位の前作にあたるシリーズ作品が12位に。萌えゲーアワード2022エロゲ屋さん賞・2023 FANZA GAMES賞のW受賞が実力を証明している。
メイド×巨乳×ハーレム×ファンタジーに加え、母乳・淫語・孕ませとフェティッシュ要素を惜しみなく投入。アニメーション対応で動きのあるHシーンも楽しめる。レビュー79件で★4.67と、シリーズファンの満足度は非常に高い。最新作と合わせてプレイするのがおすすめだ。
第13位: 聖奴●学園3
ブランド: Liquid / 価格: 9,900円 / 評価: ★4.68(25件)
凌辱系の老舗・Liquidが送る人気シリーズ第3弾。女教師・辱め・ダーク系という硬派な凌辱ジャンルで★4.68を叩き出しているのは、シナリオとCGの両面で期待に応えている証拠だ。
学園を舞台にした背徳的なストーリーと、3P・4Pを含む過激なHシーンが特徴。第19位にはシリーズプレミアムパックもランクインしており、Liquidブランドへの根強い支持が見て取れる。
第14位: 光翼戦姫エクスティアMarina 〜Bright Feather〜
ブランド: Lusterise / 価格: 4,840円
変身ヒロイン×辱め×触手×悪堕ちという、特撮ヒロインピンチ系ファンにはたまらないジャンル構成の予約新作。4,840円という価格設定は本ランキング中で最も手頃な部類だ。
バトル要素ありの変身ヒロインものは一定の固定ファンを持つジャンルであり、予約段階でのランクインは作品への注目度の高さを示している。「キャラクターがいい」の評価タグにも期待が持てる。
第15位: ミッドナイトガールズRアーカイブ版
ブランド: まどれぇぬかんぱにぃ / 価格: 29,800円 / 評価: ★4.91(22件)
29,800円という本ランキング最高額にもかかわらず15位にランクイン。★4.91はランキング内最高評価であり、価格に見合う圧倒的なコンテンツ量と品質を持っていることの証明だ。
ふたなり・けもの娘・天使っ娘・人外という独自路線のジャンル構成が特徴。ノベル形式でありながら「エロに定評」「女性主導」といったタグが付く、唯一無二の作品世界を持つ。ニッチだが、ハマる人にはとことんハマる逸品だ。
第16位: みんなの育乳アカデミー 〜桃色おっぱい研修録〜
ブランド: えどわ〜る / 価格: 10,780円 / 評価: ★4.07(14件)
巨乳・ラブコメ・ハーレム・学園もの。タイトルの通りおっぱいに全力投球した作品。パイズリ・3P・4Pに加え、制服・裸エプロン・和服・水着と衣装バリエーションも豊富だ。
アニメーション対応でブラウザプレイ可能。多彩なシチュエーションを楽しめる幕の内弁当的な構成が魅力。★4.07は及第点だが、おっぱい好きなら満足度はさらに上がるだろう。
第17位: マジカミDX&アイ・アム・マジカミDX【オフライン版】
ブランド: Studio MGCM / 価格: 5,000円 / 評価: ★4.61(56件)
ソーシャルゲームとして人気を博した「マジカミ」のオフライン版。魔法少女×ファンタジーという王道設定で、★4.61・レビュー56件と安定した評価を獲得している。
5,000円でDXと続編のセットという圧倒的なコスパが光る。Mac対応という珍しい仕様も、ユーザー層の拡大に貢献しているだろう。ソシャゲ版で課金していたプレイヤーにとっては、買い切りで全コンテンツを楽しめるのは大きなメリットだ。
第18位: 喫茶ステラと死神の蝶
ブランド: ゆずソフト / 価格: 6,995円 / 評価: ★4.26(193件)
2位に続き、ゆずソフトからもう1本がランクイン。レビュー193件は本ランキング最多であり、長期間にわたって売れ続けるロングセラー作品だ。
ウェイトレス×悪魔っ娘×恋愛×ラブコメに、ファンタジー要素を加えた異色の組み合わせ。「初心者おすすめ」タグの通り、美少女ゲーム入門としても最適な一本。6,995円という価格も手に取りやすい。ゆずソフト作品を未体験なら、ここから始めるのも良い選択だ。
第19位: 聖奴●シリーズ プレミアムパック
ブランド: Liquid / 価格: 22,000円 / 評価: ★5.0(1件)
13位の「聖奴●学園3」に続き、シリーズ全作をまとめたプレミアムパックもランクイン。22,000円だがシリーズ全作品を一括入手できると考えれば、ファンにとっては合理的な選択だ。
Liquidの凌辱系シナリオを余すことなく堪能できるセット。巨乳・辱め・淫乱・アナル・淫語と、ハードな内容をとことん追求したい人向けの決定版パッケージだ。
第20位: 蒼の彼方のフォーリズム Ultimate BOX
ブランド: sprite / 価格: 19,800円 / 評価: ★4.2(5件)
アニメ化もされた名作「あおかな」のアルティメットBOX。恋愛・ラブコメ・学園もの×架空スポーツという唯一無二の世界観で、「CGがいい」「キャラクターがいい」「シナリオがいい」「演出がいい」「音楽がいい」「世界観がいい」「熱いゲーム」と、あらゆる評価軸で高評価を得ている。
「初心者おすすめ」タグが付くほどの間口の広さと、部活動をテーマにした青春ストーリーの熱さは、エロゲの枠を超えた感動を与えてくれる。19,800円はセット商品としての価格であり、シリーズの全てを体験できる完全版だ。
ジャンル・ブランド傾向分析
今週のランキングからいくつかの明確な傾向が読み取れる。
ジャンル面では学園・ファンタジーが圧倒的多数。TOP20中10作品以上が「学園もの」または「ファンタジー」を含んでおり、この2大ジャンルがPCゲーム市場の柱であることが改めて確認された。
ブランドの複数ランクインが目立つのも特徴だ。みるくふぁくとりー(1位・12位)、ILLGAMES(4位・9位)、ゆずソフト(2位・18位)、Liquid(13位・19位)と、4ブランドが2作品ずつランクイン。ブランドへの信頼がリピート購入を生む構造が見える。
価格帯は幅広い。最安4,840円から最高29,800円まで分布しており、セット商品・プレミアムパックの高価格帯も健闘。ポイント還元キャンペーンが高額商品の購入を後押ししている。
予約作品の存在感も注目ポイント。有閑夫人倶楽部(5位)、とつラバ(7位)、幻燐の姫将軍Remastered(8位)、光翼戦姫エクスティア(14位)と4作品が発売前からランクインしており、春の新作への期待感の高さがうかがえる。
まとめ
2026年3月のウィークリーPCゲームランキングは、シリーズ最新作と名作リマスターが共存する充実のラインナップとなった。
特に注目すべきは以下の3点だ。
- みるくふぁくとりーの1位・12位独占:おっぱい特化という明確なブランド戦略が市場で確実に支持されている
- ゆずソフトの安定感:2位と18位で新旧作品がともに売れ続ける、業界随一のブランド力
- ぬきたしの不動の人気:★4.81・207件という評価は伊達ではなく、発売から時間が経っても6位をキープする底力
年度末のポイント還元キャンペーンも重なり、まとめ買いのチャンスでもある。気になるタイトルがあれば、このタイミングでの購入を検討してみてはいかがだろうか。


















